はりきゅう(鍼灸)院 歩(あゆみ)|大阪市住吉区・住之江区の鍼灸・整体・スポーツコンディショニング

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コロナで自粛中のあなた! 変形性膝関節症にならないための予防方法

膝の痛み 女性
今現在、コロナ自粛が続いていますが、運動不足ならないようにウォーキングしたり、軽くランニングしたりしてる人も多いと思います。
その中でも、外に出るのが怖いという方がいるのも事実です。
中高年の方にとって、膝が痛くなることって、普段の日常生活でも気になるお悩みですよね~
 
「変形性膝関節症」は年齢とともに増えてくる膝の痛み。
そこで「変形性膝関節症」を取り上げ、進行を抑えて長期的に膝の健康を守る予防法などをご紹介します。ご覧くださいね!
 
・日常生活で耐えられるだけの筋力が必要ですので「筋力トレーニング」をご紹介します。
「変形性膝関節症」は発症すると少しずつ進行し、重症化すると膝関節が変形してO脚になり、歩くことが困難になります。膝の軟骨がすり減り過ぎると、手術が選択されます。
 
術後にスポーツ・ランニングや日常生活などでしゃがみ込む作業が楽になり、これらの治療法は、あくまでも重症化した場合の最終手段であり、何よりも大事なことは、発症したらできるだけ進行をくい止め、膝の軟骨のすり減る進行を防ぐことです。その予防法とされているのが「筋力トレーニング」です。
 
筋力のある人と弱い人を比べた時に、筋力の弱い人の方が変形性膝関節症になりやすいことがわかっています。筋力の低下が発症に関係しているということもあり、症状の緩和や予防に「筋力トレーニング」が重要視されています。
 
筋力トレーニングした後は、股関節と足関節のゆがみを修正して、悪循環を断ち切ろう!!
 
なぜ、股関節と足関節のゆがみがあるといけないのか?
それは、股関節と足関節は膝関節に比べて、いろんな方向に動きます。
例えば、足首をぐるぐると回したり、股関節も同じで大きく外や内に回すことが出来ます。
 
しかし、膝関節に関してはどうでしょうか?
股関節と足関節の間に挟まれています。あまり自由の利かない関節になるので、安定させる事が重要になります。


 
「変形性膝関節症」は、安静時はほとんど痛みがなく、動いたり、歩いたりすると痛みます。そのため、発症すると身体活動が低下しますが、痛いからといって体を動かさないと膝周りの筋肉が落ちてしまいます。
膝周りの筋肉は関節を動かしたり、安定させたりする働きをしています。
筋力が低下すると膝関節は荷重を受けやすくなり、さらに病状が進む悪循環に陥るため、痛いときこそ筋力訓練が必要です。
 
 
筋力トレーニングというと、わざわざ階段の多い場所に行って上り下りをする人がいますが、この方法はかえって膝の具合を悪化させます。階段の下りはとくに膝関節に体重がかかるので、無理は避けてエレベーターやエスカレーターを利用しましょう。
また、膝の軟骨は内側と外側にあり、脚がまっすぐな状態のときは内側と外側の両方に均等に体重がかかっています。ところが、O脚に変形した膝関節では、内側により多くの荷重がかかるので内側の軟骨ばかりがすり減ります。そのため、靴のインソール(中敷き)で荷重のバランスを調整するのも有効な対処法です。膝軟骨にかかるストレスを軽減して、進行を遅らせます。

筋力トレーニング以外にも対処できることがあります。
・ゴルフボールでの足裏コロコロ
・青竹踏み(プラスチックのものはおすすめしません)
・テニスボールを膝裏に挟み、曲げ伸ばしをする    などなど
 
 
ご覧いただいて、ありがとうございます。いかがでしたか?
 
様々な予防方法がありますが、全てやれば確かに体には良いですが、あなたの体に合った予防法を選択していただいて、毎日でも続けられるようにしましょう!!
 
膝でお悩みの方はこちらをご覧ください。
まずは御相談ください!!
 
宜しくお願いいたしますm(__)m

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2020年05月22日 15:28
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