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ぎっくり腰(急性腰痛)

ぎっくり腰(急性腰痛)のはりきゅう・整体

ぎっくり腰とは、突然腰に激しい痛みが走る状態のことで、正式には「急性腰痛症」と呼ばれます。日常生活の些細な動作で起こることが多く、中高年だけでなく若い世代にも多い腰痛の一種です。

ぎっくり腰になると、身動きが取れなくなったり、寝返りが打てなくなったりするほどの強い痛みに悩まされます。その原因は、腰を支える筋肉や関節の炎症が主に挙げられます。ぎっくり腰は、適切な対処法を行えば早期に回復することが可能ですが、再発しやすいという特徴もあります。

このページでは、ぎっくり腰の原因や症状、対処法や予防法などについて詳しく解説します。ぎっくり腰になってしまったら、どうすればいいのか?ぎっくり腰を防ぐためには、どんなことに気を付ければいいのか?ぎっくり腰でお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

このようなお悩みはありませんか?

☑ 毎年のようにぎっくり腰を起こしている
☑ ぎっくり腰をしてから、ずっと腰の調子が悪い
☑ 薬やコルセットをしても繰り返す 
☑ 年のせいだと諦めている
☑ できるだけ痛み止めは飲みたくない

当院の施術お試し

「ぎっくり腰」とは

「ぎっくり腰」とは、急激な腰痛のことを指します。この症状は、腰の筋肉や靭帯が急激に痛むことによって引き起こされます。通常、ぎっくり腰は突然発生し、激しい痛みが伴います。この症状は、日常生活に支障をきたすほどのものであり、治療が必要です。

ぎっくり腰の種類

ぎっくり腰には、いくつかの種類があります。その中でも、最も一般的なものは「急性腰痛」です。これは、突然発生する激しい腰痛であり、通常、数日から数週間で治ります。しかし、場合によっては長引くこともあります。

また、「慢性腰痛」もあります。これは、長期間にわたって続く腰痛であり、原因が特定されにくいことが多いです。この場合、治療が難しくなることがあります。

ぎっくり腰の発生率

ぎっくり腰は、一般的な疾患であり、多くの人が経験することがあります。特に、中高年の男性に多く見られます。しかし、若い人や女性でも発生することがあります。

ぎっくり腰って・・・何??

また、ぎっくり腰は総称で、急性腰痛あるいは腰椎捻挫と呼ばれています。
突然発症し、しばらくは動けないほどの痛みに見舞われることが特徴です。

重いものを持ち上げた時など腰に負荷がかかった瞬間や、ただ立ち上がっただけと言った時にも発症しうるものですが、実はこのぎっくり腰ははっきりとした原因が判明しておらず8割が原因不明です。

椎間板ヘルニア圧迫骨折など他の病気の可能性もあるということです。

「ぎっくり腰」の症状

「ぎっくり腰」の主な症状は、急激な腰痛です。この痛みは、通常、腰の中央部分に集中しますが、場合によっては、腰から足にかけての痛みが伴うこともあります。また、腰が硬くなり、動きが制限されることもあります。

痛みの程度

「ぎっくり腰」の痛みは、個人差があります。一部の人にとっては、軽い痛みで済むこともありますが、他の人にとっては、激しい痛みが伴うこともあります。また、痛みの程度は、時間の経過とともに変化することもあります。

痛みの持続時間

「ぎっくり腰」の痛みは、通常、数日から数週間で治ります。しかし、場合によっては、長引くこともあります。特に、「慢性腰痛」の場合、長期間にわたって続くことがあります。

その他の症状

「ぎっくり腰」に伴うその他の症状としては、腰の張りやこわばりがあります。また、立ち上がる際や歩行時に不安定感を感じることもあります。

「ぎっくり腰」の原因

「ぎっくり腰」は、様々な原因によって引き起こされることがあります。その中でも、最も一般的な原因は、腰の筋肉や靭帯の急激な負荷です。これは、重いものを持ち上げる際や、急な動きをする際に発生することがあります。

筋肉や靭帯の負荷

腰の筋肉や靭帯が急激に負荷を受けると、痛みが発生することがあります。これは、筋肉や靭帯が急激に伸びることによって引き起こされます。特に、腰の筋肉が弱い場合、このような症状が発生しやすくなります。

姿勢の悪さ

姿勢の悪さも、「ぎっくり腰」の原因の1つです。長時間の座り仕事や、スマートフォンの使用による前かがみ姿勢などが原因で、腰に負担がかかります。これが続くと、「ぎっくり腰」を引き起こすことがあります。

加齢

加齢も、「ぎっくり腰」の原因の1つです。年齢を重ねることによって、腰椎や椎間板が劣化し、腰に負担がかかります。これが、「ぎっくり腰」を引き起こすことがあります。

ストレス

ストレスも、「ぎっくり腰」の原因の1つです。ストレスがたまると、筋肉が硬直し、血行が悪くなります。これが、「ぎっくり腰」を引き起こすことがあります。

「ぎっくり腰」の治療法

「ぎっくり腰」の治療法は、個人差があります。そのため、治療法は、個々の症状や原因に応じて選択されます。一般的な治療法としては、次のようなものがあります。

安静

「ぎっくり腰」の初期段階では、安静が重要です。腰に負担をかけないようにし、横になることが推奨されます。これにより、腰の筋肉や靭帯が休まり、痛みが和らぐことがあります。

痛み止め

「ぎっくり腰」の痛みを和らげるために、痛み止めが処方されることがあります。これにより、痛みが和らぎ、日常生活が楽になることがあります。

リハビリテーション

「ぎっくり腰」の治療には、リハビリテーションが有効です。これにより、腰の筋肉が強化され、再発防止につながります。リハビリテーションには、ストレッチや筋力トレーニングなどが含まれます。

鍼灸や整体

鍼灸整体も、「ぎっくり腰」の治療法の1つです。これらの治療法は、血行を促進し、筋肉をほぐすことで、痛みを和らげる効果があります。

「ぎっくり腰」で受診すべき医師や専門科

「ぎっくり腰」の症状がある場合、受診すべき医師や専門科は、個人差があります。そのため、最適な医師や専門科は、個々の症状や原因に応じて選択されます。一般的には、次のような医師や専門科が適しています。

整形外科

「ぎっくり腰」の症状がある場合、整形外科を受診することが推奨されます。整形外科医は、腰痛の診断や治療に精通しており、適切な治療法を提案してくれます。

リハビリテーション科

「ぎっくり腰」の治療には、リハビリテーションが有効です。そのため、リハビリテーション科を受診することが推奨されます。リハビリテーション科医は、適切なリハビリテーションプログラムを提案してくれます。

鍼灸師や整体師

鍼灸や整体も、「ぎっくり腰」の治療法の1つです。そのため、鍼灸師や整体師を受診することが推奨されます。鍼灸師や整体師は、適切な治療法を提案してくれます。

病院や整骨院での一般的な対処法

ぎっくり腰で病院に行くと一般的な対処法として
・電気や痛み止め、湿布の処方
・とりあえずマッサージ
・レントゲンでも骨に異常なし

というものがあります。
ですが、色々と不安になりますね。

では、なぜあなたのぎっくり腰は改善しないのでしょうか?

ぎっくり腰になる、本当の原因は重心が崩れているからです。日常生活の癖や姿勢、体のバランスも関係しています。

鍼灸や整体で「ぎっくり腰」を改善

鍼灸や整体は、「ぎっくり腰」の治療法の1つです。これらの治療法は、血行を促進し、筋肉をほぐすことで、痛みを和らげる効果があります。

鍼灸

鍼灸は、経絡やツボを刺激することで、血行を促進し、筋肉をほぐします。これにより、「ぎっくり腰」の痛みが和らぐことがあります。鍼灸は、無痛で安全な治療法であり、副作用も少ないため、多くの人に適しています。

整体

整体は、身体のバランスを整えることで、「ぎっくり腰」の痛みを和らげます。整体師は、身体の歪みを調整し、筋肉をほぐすことで、血行を促進します。これにより、「ぎっくり腰」の痛みが和らぐことがあります。

鍼灸や整体の効果

鍼灸や整体は、「ぎっくり腰」の痛みを和らげるだけでなく、再発防止にも効果があります。これらの治療法は、身体のバランスを整えることで、腰に負担がかからないようにします。これにより、「ぎっくり腰」の再発防止につながります。

大阪で「ぎっくり腰」を治すなら「はりきゅう院 歩」

大阪で「ぎっくり腰」を治すなら、「はりきゅう院 歩」がおすすめです。当院は、鍼灸や整体による「ぎっくり腰」の治療に特化しており、多くの患者さんから高い評価を得ています。

当院の特徴

当院の特徴は、患者さん一人ひとりに合わせた治療法を提案することです。当院では、患者さんの症状や原因を詳しく診断し、適切な治療法を提案します。これにより、「ぎっくり腰」の痛みが和らぎ、再発防止につながります。

当院のスタッフ

当院の院長は、鍼灸や整体に精通したプロフェッショナルです。当院では、患者さんに安心して治療を受けていただけるよう、ご納得いくまでヒアリングさせていただいてから施術に取り掛かっています。

当院の治療法

当院では、鍼灸や整体による「ぎっくり腰」の治療を行っています。鍼灸は、経絡やツボを刺激することで、血行を促進し、筋肉をほぐします。整体は、身体のバランスを整えることで、「ぎっくり腰」の痛みを和らげます。

重心調整&ゆがみ調整

足の調整

体の不調の原因は様々です。体の土台となる足元から行い、体のバランス機能を向上させ、体のゆがみや骨盤のゆがみ内臓のゆがみを取り除き、動きにくくなった筋肉に再教育をかけるためにストレッチも行います。足裏には内臓の反射区もありますので、自律神経も整います。このように施術を行い、疲れないカラダ・動けるカラダを作ります。

鍼灸施術

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家事や仕事のストレス、パソコン使用などによる眼精疲労肩こりや足の疲れ、こむら返りが改善されます。さらに、ツボに鍼灸治療を施すことで効果が期待できます。
凝り固まった筋肉を鍼で緩め、血流を促すためにお灸をします。お体の状態に応じて、硬くなりすぎた筋肉に電気を流す事もあります。
そのほかにも、西洋医学では原因が分からないとされる症状(不定愁訴)など、さまざまな症状にも自然治癒力を高めることにより健康な心身を取り戻すことで効果が得られます。

日常生活へのセルフケアアドバイス

ストレッチポール

日常生活での「身体のクセ」が一番影響することが多いと考えています。家でのストレッチやお灸でのケア方法・お家の環境作りなど、あなただけに合ったあなただけのケア方法や日常の過ごし方をお伝えします。

「ぎっくり腰」を自分で治す方法

「ぎっくり腰」を自分で治す方法は、個人差があります。そのため、最適な方法は、個々の症状や原因に応じて選択されます。一般的な方法としては、次のようなものがあります。

安静

「ぎっくり腰」の初期段階では、安静が重要です。腰に負担をかけないようにし、横になることが推奨されます。これにより、腰の筋肉や靭帯が休まり、痛みが和らぐことがあります。

アイシング

「ぎっくり腰」の痛みを和らげるために、アイシングが有効です。氷嚢や冷却ジェルパックを使用し、腰部に当てることで、痛みが和らぐことがあります。

ストレッチ

「ぎっくり腰」の痛みを和らげるために、ストレッチが有効です。腰周りの筋肉を伸ばすことで、血行が促進され、筋肉がほぐれます。これにより、痛みが和らぐことがあります。

姿勢の改善

「ぎっくり腰」の再発防止には、姿勢の改善が重要です。正しい姿勢を心がけることで、腰に負担がかからないようにします。これにより、「ぎっくり腰」の再発防止につながります。

「ぎっくり腰」についてよくある質問

「ぎっくり腰」について、よくある質問とその回答を以下に示します。

Q. 「ぎっくり腰」は突然発生するものですか?

A. はい、「ぎっくり腰」は突然発生することが多いです。重いものを持ち上げる際や、急な動きをする際に発生することがあります。

Q. 「ぎっくり腰」はどのくらいの期間で治りますか?

A. 「ぎっくり腰」の治り方は、個人差があります。一般的には、数日から数週間で治りますが、場合によっては、長引くこともあります。

Q. 「ぎっくり腰」の治療にはどのような方法がありますか?

A. 「ぎっくり腰」の治療法は、個人差があります。一般的な治療法としては、安静、痛み止め、リハビリテーション、鍼灸や整体などがあります。

Q. 「ぎっくり腰」を予防する方法はありますか?

A. 「ぎっくり腰」を予防するためには、次のような方法があります。
・正しい姿勢を心がける
・腰周りの筋肉を鍛える
・ストレッチを行う
・重いものを持ち上げる際は、膝を曲げて腰に負担をかけないようにする

これらの方法を実践することで、「ぎっくり腰」の予防につながります。

料金について

「はりきゅう院 歩」の各メニューの料金については、以下のページをご覧ください。

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さまざまな症状や目的に応じて、自費治療と保険治療のどちらかを選ぶことができます。自費治療は、全額実費負担となりますが、より個別に対応した治療を受けることができます。保険治療は、医師の同意書が必要ですが ...

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2023年4月7日