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内反小趾(ないはんしょうし)

内反小趾(ないはんしょうし)のはりきゅう・整体

こんな悩みでお困りではありませんか?

☑ ヒールや革靴で歩いているが、痛みで歩きにくい
☑ 好きな靴があるけど、履くのが怖い
☑ 赤く腫れて、痛みがある
☑ 足の小指が内側に曲がって、裸足になるのがいや
☑ 足の小指が内側に曲がって、小指にタコができている

当院の施術お試し

「内反小趾」とは

内反小趾とは、足の小指が内側に曲がり、他の指と重なるようになる状態のことを指します。この状態は、足の骨格や筋肉のバランスが崩れることによって引き起こされます。内反小趾は、靴が合わない、足が疲れやすい、痛みがあるなどの不快な症状を引き起こすことがあります。

内反小趾の発生率

内反小趾は、女性に多く見られる症状です。特にハイヒールを履くことが多い女性に多く見られます。しかし、男性でも内反小趾になる可能性はあります。

足裏の異常の実態としては

  • 成人女性の80%に、外反母趾、浮き指、扁平足など足裏の異常がある
  • 小・中学生の子供の60%にも、足裏の異常!
  • 最近では、男性にも急増中!

内反小趾の影響

内反小趾は、単なる見た目の問題だけではありません。内反小趾が進行すると、足の骨格や筋肉のバランスが崩れ、歩行時の痛みや不快感を引き起こすことがあります。また、内反小趾が原因で姿勢が悪くなり、腰痛や肩こりなどの身体的な問題を引き起こすこともあります。

内反小趾の予防

内反小趾を予防するためには、適切な靴を履くことが重要です。靴は足にフィットし、指先に十分なスペースがあるものを選ぶよう心がけましょう。また、定期的にストレッチやエクササイズを行い、足の筋肉を鍛えることも有効です。

「内反小趾」の症状

内反小趾には、様々な症状があります。最も一般的な症状は、足の小指が内側に曲がり、他の指と重なるようになることです。また、足の外側にある骨が突出し、靴が当たることで痛みが生じることもあります。

痛み

内反小趾が進行すると、足の骨格や筋肉のバランスが崩れ、歩行時の痛みや不快感を引き起こすことがあります。特に、長時間歩いたり、立ち仕事をしている人は、足が疲れやすくなります。

靴の合わない

内反小趾が進行すると、足の形が変わり、靴が合わなくなることがあります。特に、つま先が細くなった靴は、内反小趾の人にとっては履きにくくなります。

足の変形

内反小趾が進行すると、足の形が変わります。足の骨格や筋肉のバランスが崩れることで、足全体が変形することもあります。このような場合は、早めに医師に相談することが重要です。

内反小趾」になる原因

内反小趾

①足底への刺激の減少
足裏を刺激するようなデコボコ道を歩かないため
足底への反射が起こらない

②靴の中で指が頑張っている
靴が脱げないように、指でロックさせて歩く悪い歩き方
子供にも増えている

③先の細い靴
踏ん張ることができない
先が細いため、指が使えない

「内反小趾」治療法

内反小趾の治療法には、様々な方法があります。治療法は、内反小趾の進行度合いや症状によって異なります。

非手術的治療法

内反小趾の初期段階では、非手術的治療法が適用されることが多いです。非手術的治療法には、以下のようなものがあります。

  • 適切な靴の着用: 内反小趾を予防するためには、適切な靴を履くことが重要です。靴は足にフィットし、指先に十分なスペースがあるものを選ぶよう心がけましょう。
  • インソールの使用: インソールは、足の骨格や筋肉のバランスを整えるために使用されます。インソールは、医師の指示に従って使用するよう心がけましょう。
  • ストレッチやエクササイズ: 定期的にストレッチやエクササイズを行い、足の筋肉を鍛えることも有効です。

手術的治療法

内反小趾が進行している場合は、手術的治療法が適用されることがあります。手術的治療法には、以下のようなものがあります。

  • 骨切り術: 骨切り術は、足の骨を切り、正しい位置に固定する手術です。骨切り術は、内反小趾が進行している場合に適用されます。
  • 軟骨移植術: 軟骨移植術は、足の軟骨を移植する手術です。軟骨移植術は、内反小趾が進行している場合に適用されます。

内反小趾の治療法は、個人差があります。最適な治療法を選択するためには、医師と相談することが重要です。

病院やよくある整骨院・整体院での一般的な対処法

内反小趾で病院や整骨院に行くと一般的な対処法として
・マッサージ
・サポーター
・シップ
というものがあります。
ですが、なかなかこれでは改善してないのが実情です。

では、なぜあなたの内反小趾は改善しないのでしょうか?

内反小趾になる、本当の原因は
体のバランスが崩れているからです。

鍼灸や整体で「内反小趾」を改善

内反小趾

鍼灸整体は、内反小趾の改善に効果的な治療法の一つです。鍼灸や整体は、足の筋肉をほぐし、血行を促進する効果があります。

鍼灸

鍼灸は、特殊な針を使用して、足のツボを刺激する治療法です。鍼灸は、足の筋肉をほぐし、血行を促進する効果があります。鍼灸は、内反小趾の痛みや不快感を和らげることができます。

整体

整体は、手技によって、足の筋肉をほぐす治療法です。整体は、足の筋肉をほぐし、血行を促進する効果があります。整体は、内反小趾の痛みや不快感を和らげることができます。

鍼灸や整体は、内反小趾の改善に効果的な治療法です。ただし、鍼灸や整体は、医師の指示に従って行うよう心がけましょう。

健康なカラダを手に入れる

本当に辛い症状を治したい!と思う方への当院の4STEP

STEP1  足のゆがみ・アーチ(土踏まず)を整える
     ⇒体の土台(足元)を安定させるために、足のゆがみやアーチ(土踏まず)を整える

STEP2  体のゆがみ(骨盤)や内臓を整える
     ⇒体の大黒柱(背骨や骨盤)や内臓の圧迫などを防ぎ、自律神経を整える

STEP3  姿勢や歩行を安定させる
           ⇒日常生活がスムーズにいくように、姿勢や歩行を安定させる

STEP4  再発しないように予防する
     ⇒元の状態に戻らないようにトレーニングを行い、再発予防に努める
   

なぜ、はりきゅう院歩の鍼灸・整体であなたの内反小趾がよくなるのか?

根本原因

はりきゅう院 歩では様々な角度から検査を行い
身体のゆがみ」「重心」「足圧分布」 「歩行」をチェックし、
あなたの「内反小趾」を引き起こしている
「重心の崩れ」や「姿勢の崩れ」の原因を足圧分布や姿勢や歩行を視覚的画像で確認し、特定します。


当院ではこの「検査」と「カウンセリング」を重要視しており、
できる限り原因を絞るように時間をかけてあなたのお話しを伺い、
そして身体のあらゆる視点から原因を特定していきます。


さらに引き出したあらゆる原因に対しアプローチすることができる適切な刺激で独自の整体法で身体のゆがみなどはもちろん、足元から整え、自然治癒力(自分の体が治そうとする力)を引き上げていきます。

姿勢や体のバランスが良くなると、何が手に入るのか?

・何するにもイヤで行けなかった、旅行が行けるようになる
・思うようなゴルフスイングができる
・ウォーキングやランニングが出来るようになる

このように
「自分の身体を思うように動かせる」ようになります。

本当はやりたいことがあるあなた
動けるカラダ・疲れないカラダを手に入れませんか?

10代 女性 大学生

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50代 女性 主婦

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施術前

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施術後

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※個人差はあり、効果を保証するものではありません。

「内反小趾」の施術を受けたお客様の声

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先生から体の重心を元に戻すなどの色々な施術をしていただきました

内反小趾のお客様の声
内反小趾のお客様の声

私は内反小趾の症状で診ていただいています。
先生から体の重心を元に戻すなどの色々な施術をしていただきました。
今では足の痛みはほぼなく、前の仕事中すごく痛く右足をかばっていたのですが
今では仕事中も痛みを感じないですし、楽に歩けます!!
こちらに来てよかったです。

年齢 26歳 女性 飲食業
 
※個人の感想で、効果を保証するものではありません。

「内反小趾」についてよくある質問

内反小趾は女性だけの問題ですか?

いいえ、内反小趾は男性でも発症する可能性があります。ただし、女性の方が発症率が高いとされています。

内反小趾は遺伝するのですか?

A. 内反小趾は遺伝する可能性があります。家族に内反小趾の人がいる場合は、注意が必要です。

内反小趾は自然に治りますか?

A. いいえ、内反小趾は自然に治ることはありません。内反小趾が進行すると、症状が悪化する可能性があります。早めに医師に相談することが重要です。

内反小趾の手術は痛いですか?

A. 内反小趾の手術は、一般的な手術と同様に麻酔を使用します。手術中は痛みを感じることはありません。ただし、手術後の回復期間中は、痛みを感じることがあります。

内反小趾の手術後、再発する可能性はありますか?

A. はい、内反小趾の手術後、再発する可能性があります。再発を防ぐためには、適切な靴を履くことや、定期的にストレッチやエクササイズを行うことが重要です。

「内反小趾」を自分で治す方法

内反小趾を自分で治すためには、日常生活の中でいくつかのことに注意することが重要です。内反小趾は突然発生するのではなく、靴を履いているときの違和感を無視した結果起きる症状といえます。

適切な靴の着用

内反小趾を予防するためには、適切な靴を履くことが重要です。靴は足にフィットし、指先に十分なスペースがあるものを選ぶよう心がけましょう。また、ストッキングをよく履いたり、足が圧迫される靴を履いたりしている人が内反小趾になりやすい傾向にあります。

ストレッチやエクササイズ

定期的にストレッチやエクササイズを行い、足の筋肉を鍛えることも有効です。特に、足指を動かすエクササイズは、内反小趾の予防に効果的です。アキレス腱の伸張性を高めるストレッチや、後脛骨筋トレーニングなどは予防効果があります。

テーピング

内反小趾は軽症の場合、テーピングで症状の改善が期待できると考えられています。テーピングは、内反小趾の痛みを和らげる効果が期待できます。ただし、誤ったテーピングは内反小趾を悪化させる可能性があるため、注意が必要です。

テーピングは、足の小指を正しい位置に保つことができます。これにより、内反小趾の痛みを和らげることができます。

テーピングの方法は様々ですが、一般的な方法としては、足の小指の付け根から足首までテープを貼ります。その後、もう一本のテープを足首から足の小指の先端まで貼ります。このようにして、足の小指を正しい位置に保つことができます。詳しいやり方は、当院までお気軽にお問い合わせください。

サポーター

軽症の場合、サポーターで症状の改善が期待できると考えられています。内反小趾サポーターは、小指と薬指の間を広げたり、足指の重なりによる圧迫を和らげたりするのに有効です。

内反小趾サポーターには、足を覆う固定型・足指を広げるタイプ・足指に挟むジェルパッドがあります。使用シーンや外反母趾もあるのかに合わせて、適したタイプをチョイスしましょう。

固定型のサポーターは、足指をしっかりとサポートしたい場合に適しています。指のつけ根から足の甲に向かって伸びている中足関節を左右から締めつけることで足指が開く原理を採用したものです。小指の位置を正しい位置に調整した状態で固定できます。内反小趾だけでなく外反母趾の人にもぴったりです。

足湯

足湯は、足の血行を促進し、筋肉をほぐす効果があります。定期的に足湯を行い、足の疲れを取るよう心がけましょう。

マッサージ

足のマッサージは、筋肉をほぐし、血行を促進する効果があります。定期的に足のマッサージを行い、足の疲れを取るよう心がけましょう。

内反小趾を自分で治すためには、日常生活の中で注意することが重要です。しかし、内反小趾が進行している場合は、医師に相談することが重要です。

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